

CONCEPT
CONCEPT 1.
誰もが自分らしくいていい場所
私の縄教室では、最初に「我慢をしない、させない」をお話しさせて頂いています。
SMであれD/sであれなんであれ、我慢をしたり/さえたりということがしばしば起きます。ですが、あくまでもSもMもDもsも、それぞれの役割やロールプレイングに過ぎないと考えてます。ですから、相手に対しリスペクトを持って接することを重視しています。
私の縄教室・縄サロンでは誰もが快適に安心できる場所を目指し、心理的安全性を大切にしています。その為に「リスペクトを持って相手と接することができているか?」と自問し、考える習慣をもつことを推奨しています。
まずは、普段は話しにくい話題や嗜好の話しも遠慮せずに語り合いましょう。
CONCEPT 2.
SMマニアだけなく
本格的な緊縛は痛いきついなどのハードなイメージがありますが、優しく抱きしめられている、包まれている、大切にされているといった感覚を持つことのできる緊縛もあります。そのような縛りを「抱縛(ほうばく)」と名付けました。また最近では可愛い感じだったり、ファッション的な緊縛も注目され、ポップアートとして認められる世の中になって来ています。
現代緊縛はSMマニアだけでなく、アートや癒し効果など様々な楽しみ方ができる技術だと言えます。
「抱縄(だきなわ)教室」では、安全を第一に考えた縛りの講習を行っており、まったく縄を触ったことがない初心者の方にも丁寧に指導しています。
CONCEPT 3.
コミュニケーションを大切に
縛り、縛られる者にとって、とても大事なのはコミュニケーションです。人の繋がりやコミュニケーションを大切にする、コミュニケーションにおいて大切なことは「相手へのリスペクト」ではないでしょうか。それが当たり前な、そんな関係と空間を大切にします。
一つの例、少人数制のメリットとして、教室の終わりの時間では全員の感想、意見など発言の場があります。良いことも気になったことも自由に発言していい場です。
もちろん、何を言ってもいいということではなく、伝え方や、感じ方を学ぶことも大切です。
CONCEPT 4.
人と人のふれあい
新型コロナという100年に1回あるかないかという経験(行動自粛やソーシャルディスタンス)をとおし、肌の「触れ合い」(スキンシップ)、情緒的な「ふれあい」のありがたさを実感しました。
緊縛は(自縛は別にして)、一人では成立しません。
このサイトに書いてきたコンセプトいくつかはこのCONCEPT 4に集約できると感じています。
「触れる」こと「ふれあう」こと「つながる」ことを、もっと大事にしたいと切実に感じました。
CONCEPT 5.
ジェンダレス、エイジレス
性別や年齢(未成年は除く)という線引きなく、緊縛の魅力を伝えたいと思います。
もちろん相手によって縛り縛られる意味は変わってきます。官能的な縛り、SMの縛り、D/sの縛り、癒しの縛り、アートの縛りなど、それぞれの関係性によって安全に楽しめる緊縛のそれぞれのスタイルを探求します。
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